株式会社co-meeting

株式会社 co-meeting の公式 note です。とあるソフトウェア会社が、楽し…

株式会社co-meeting

株式会社 co-meeting の公式 note です。とあるソフトウェア会社が、楽しく・充実した働き方を目指すなかで「感じたこと」や「やってみた工夫」などを発信しています。

マガジン

  • co-meetingエンジニアブログ

    co-meetingのエンジニアが日々調べたことや勉強会のアウトプットなどを公開していきます。Salesforceに関することが多くなりそうです。

  • コピペテック

    • 80本

    最近の気になるテクノロジーをコピペくらいで気軽に楽しめるチュートリアルコンテンツを配信していきます by 株式会社co-meeting(http://www.co-meeting.co.jp)メンバー

  • co-meetingな日々

    • 22本

    co-meetingで行っている社内交流やライフスタイル、フルリモートでの働き方ノウハウをまとめたよ

  • Flow Component Samples

    Flow Component Samplesパッケージの紹介とパッケージの作り方をチュートリアルとして公開しています。

  • co-meetingの課外活動

    • 14本

    株式会社co-meeting(http://www.co-meeting.co.jp)の社内のコピペテック枠を利用した課外活動(社内ハッカソンとか)をご紹介

co-meetingエンジニアブログ

co-meetingのエンジニアが日々調べたことや勉強会のアウトプットなどを公開していきます。Salesforceに関することが多くなりそうです。

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DataWeave in Apexを使うためのDataWeave入門

こんにちは。木村です。 この記事はWinter '24でGAになったDataWeave in Apexを使えるようになるための記事です。そのためにはDataWeave言語自体を知る必要があるので最低限押さえておく必要があることを解説し、最後にApexで使うと便利そうなユースケースも合わせて紹介します。 対象読者はSalesforceコアプラットフォームエンジニアでDataWeaveを知らない方です。と言っても私もDataWeave初心者ですが… なお、この記事は2月28日

[Spring '24] 気になるリリースをピックアップ ~Apex関連~

はじめにこんにちは、荒武です。 Spring '24のリリースノートから気になるリリースをピックアップするシリーズ記事となります。 この記事では自分がSpring '24のリリースノートの中からApex関連で気になったトピックをピックアップして紹介します。  今回私がピックアップしたのは以下の5つになります。  Null 合体演算子の使用 ランダムに生成される UUID v4 のサポート Apex での Zip ファイルの圧縮および抽出 (開発者プレビュー) Apex

[Spring '24] リリースノートからピックアップ〜フロー編〜

こんにちは、co-meetingにてエンジニアしているハナミズキです。 この記事は先日のゆるっとSalesforceトーク #26 Spring '24リリースノート輪読会で発表した内容をまとめたものです。Spring '24のリリースノートからフロー関連で気になるリリースをピックアップしました。 Create Multiple Instances of a Set of Fields with the New Repeater Component (Beta) 繰り返し

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[Spring '24] スクラッチ組織スナップショットがベータ公開!

こんにちは遠藤です。 Spring '24のリリースノートから気になるリリースをピックアップするシリーズ記事となります。 昨年のSalesforceのイベントなどでちらほら目にしていたスクラッチショットスナップショットがSpring '24でベータ公開されるそうです。 リリースノートの該当するページは、以下の「スクラッチ組織スナップショット (ベータ) を使用したスクラッチ組織の設定の取得」になります。 現時点ではまだプレビューでアカウントセールスにコンタクトする必要

コピペテック

最近の気になるテクノロジーをコピペくらいで気軽に楽しめるチュートリアルコンテンツを配信していきます by 株式会社co-meeting(http://www.co-meeting.co.jp)メンバー

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プログラミング謎解き小説「コードに隠された真実」(ChatGPT生成)

はじめに[注意] この小説はChatGPTで生成されました。多少構成は変更しましたが、文章は一切修正していません。この「はじめに」だけを人間が書いています。 こんにちは。木村です。 技術書典16でプログラミング謎解きゲームブックを作りたいなと思い、ChatGPTでいろいろ相談していたところ、意外とChatGPTだけでそれっぽいの(ゲームブックは難易度高く一旦小説です)が生成できてしまいました。副産物ということでその出力結果の小説を共有します。問題はしょぼいですが、完全自動

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最愛の愛猫をVScodeに貼り付ける拡張プラグインを作ってみた

こんにちはハナミズキです。いつの日だったか、なにげなくX(旧Twitter)のタイムラインを眺めていたら、「vscode-pets」と言うとても可愛らしいVSCode拡張プラグインがあることを知りました。今回はこのvscode-petsをリスペクトし、最愛の我が猫様を開発中に眺めることができるようなそんなVSCode拡張プラグインを作ってみたので紹介します。 こんなの作ってみたよひとまず完成した見た目です。 たったコレだけです!少し改善したい部分もありますが、ひとまずは特

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メンタルヘルストラッキングアプリつくってみた 【終】

はじめにこんにちは。荒武です。今回はこのシリーズの最終回で、アプリの紹介記事になります。こちらからiPhoneをお持ちの方はこちらからぜひインストールしてみてください。 使い方このアプリは時系列で自分の気分を記録・トラッキングしていくカレンダーアプリで、名前は「emoLogApp」といいます。(Emologが先に使用されていてこの名前になりました😇) はじめに、アプリを起動すると月のカレンダーが表示されます。 気分を記録したい日付をタップするとその日付の気分とメモを入力す

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ペン字練習帳1冊で、どこまで美文字になることが可能か~Part1~

こんにちは。カスタマーサポートの藤原です。今回は初めて、コピペテック関連の記事を書いています。エンジニアが実施していた課外活動のコピペテックに、フロントチームも参加しようということになりました。コピペテックに初参加!ということで、何に取り組むか、案を書き出していくところからスタート。あれこれとやってみたいことや興味があることが思い浮かび、何に取り組むかとても迷いました。書き出した案の中から今回はボールペン習字に取り組むことに決定!! 今回のnote記事では、ボールペン習字を

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co-meetingな日々

co-meetingで行っている社内交流やライフスタイル、フルリモートでの働き方ノウハウをまとめたよ

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リモートワークで雑談を生むために必要な「ゆるい」強制力

あっという間に大晦日。それもあと数時間で2024年だ。だがギリギリ間に合った。 年の瀬なので、今年始めたうちの会社(co-meeting)の取り組みでうまくいった取り組みの紹介で締めくくりたいと思う。ここ数年ずっと解決できずにいた、リモートワーク下でのある種類の雑談を生み出す手段の話。 ツールだけでは実現できない類の雑談2年前(2020年)にDiscordを利用して雑談がうまいことできれば、リモートワークはもっと楽しくなるよって記事を書いた。 この時はツール(Disco

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小さく始めるつながり作り〜Tシャツ作りで気づいたインナーブランディングの工夫〜

みなさんの会社には、Tシャツ、ありますか? そのTシャツを最後に着たのは、いつですか? もしかすると会社から配られたTシャツは、着るように言われなければ着ない、という人がほとんどかもしれません。 せっかく作るならみんなが「着たい」と思えるようなものを作りたい。いや、そこまでは言わないけど、せめて「着てもいいかな」くらいには思ってもらいたい。 そんな思いでTシャツを作っていたら、インナーブランディングは小さなことからも始められるんじゃないかと気が付きました。 今回は、会

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ライティング講座半年の成果:知識の拡大と情報の取捨選択への挑戦

こんにちは、マーケティング担当の青木です。ライティング講座を開始してから半年が経ち、毎週課題の文章を書き続ける中で、自分の書くことへの苦手意識と向き合えたことを喜んでいます。この半年間で、私の知識が増えるにつれて、以前は気づかなかったことに気づくようになりました。今回の記事では、私がこの成長の過程で得た気づきや知識について紹介していきたいと思います。 ライティング講座を始めた経緯に関してはnoteの「書くのが苦手なマーケが文章力トレーニングをはじめてみました」の記事で書いて

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「使う方」の都合だけで撮ってたかも…? 写真を「撮られる側」への配慮と工夫

こんにちは、マーケティング担当の青木です。先日、やっと4年ぶりに社員全員が東京オフィスに集まることができました! そこで、現在使用していた採用広報用の写真や各自のプロフィール写真が古くなっていたため、全員が集合するタイミングでプロのカメラマンによる撮影を企画しました。 撮影の結果、co-meetingの社風が現れた素晴らしい写真が撮れたと思います。しかし、後日、一部のメンバーから「どんなポーズをすれば良いのかわからなかった」「自分が写っているものは極力使ってほしくない」とい

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Flow Component Samples

Flow Component Samplesパッケージの紹介とパッケージの作り方をチュートリアルとして公開しています。

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Salesforceの画面フローを軽くカスタマイズしよう!Flow Component Samplesパッケージの紹介

はじめにこんにちは、co-meetingにてエンジニアしているハナミズキです。ちょうど社内で『フロー画面コンポーネント集のニーズがあるのではないか?』という話をしていたので、ロック解除済みパッケージの勉強を兼ねてゼロから自分がほしい画面コンポーネントを作ってみました。標準では提供されていない、あると便利なフロー画面コンポーネントをいくつか入れ、「Flow Component Samples」という名前でパッケージを公開します。 画面フローの標準コンポーネントは主に表示形が弱

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[開発チュートリアル]Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成してみよう!

はじめにこんにちは、co-meetingにてエンジニアしているハナミズキです。 先日公開したパッケージ「Flow Component Samples」を開発する際、調査で得たフロー画面コンポーネントの開発方法とロック解除済みパッケージの作り方をチュートリアルとして紹介します。 今回作るのは、上記の記事で紹介しているフロー画面コンポーネント「CM OutputField」です。 公開されているパッケージ「Flow Component Samples」では、Unofficia

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[開発チュートリアル:第一部]コンポーネントを作ってみる〜Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成しよう〜

はじめにこんにちは、co-meetingにてエンジニアしているハナミズキです。この記事は、「Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成しよう」の第一部です。 [開発チュートリアル]Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成してみよう! [開発チュートリアル:第一部]コンポーネントを作ってみる〜Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成しよう〜 [開発チュートリアル:第二部]入力エリアをカ

[開発チュートリアル:第二部]入力エリアをカスタマイズしてみる〜Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成しよう〜

はじめにこんにちは、co-meetingにてエンジニアしているハナミズキです。この記事は、「Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成しよう」の第二部です。 [開発チュートリアル]Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成してみよう! [開発チュートリアル:第一部]コンポーネントを作ってみる〜Salesforce フロー画面コンポーネントを含んだパッケージを作成しよう〜 [開発チュートリアル:第二部]入力エリアをカ

co-meetingの課外活動

株式会社co-meeting(http://www.co-meeting.co.jp)の社内のコピペテック枠を利用した課外活動(社内ハッカソンとか)をご紹介

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社内の1DayハッカソンでSlackアプリ「褒めボット」を作りました

こんにちは遠藤です。 昨年に引き続き今年もco-meeting社内のエンジニアメンバーで1Dayハッカソンを開催してみましたので、そのレポートです。 昨年のハッカソンの様子は、こんな感じでした。 先立って行われたアイディアソンでは今年も様々な案が挙がりましたが、今年もSlackアプリを作ることに、作ったのはずばり「褒めボット」です。 「褒めボット」は最近流行りの褒め会をオンライン上で実施するSlackボットです。 褒め会については以下の記事が参考になります。 褒め

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リモートで1Dayハッカソンを開催しました!

こんにちは、ハナミズキです。今回は1DayハッカソンでSlackアプリ「今日のひとこと」を開発した時の流れを私の感想を入れつつ記事にしました。 ハッカソンのやり方として、一つの参考になればと思っています。Slackアプリ「今日のひとこと」の使い方や導入方法などについては、以下記事を参考にしてください。 1Dayハッカソンを開催した背景弊社co-meetingは、業務時間の20%を使ってコピペテックという活動をしているのですが、その一環で5月は1Dayハッカソンを開催すること

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Slackアプリ「今日のひとこと」のソースコードを公開しました

先日の1Dayハッカソンで作った、Slackアプリ「今日のひとこと」のソースコード及びインストール方法をGitHubに公開しました。作業日数は1.5日程なのでコードは綺麗ではありませんが、良ければ御覧ください! GitHub - co-meeting/how-are-you-today-bot こんにちは、mchoです。この記事は、「今日のひとこと」の紹介記事となってます。 「今日のひとこと」ってどんなアプリ? 「今日のひとこと」は、質問に対する答えを、ポップな画像に載

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極めて個人的な課題解決のために作られたツールの面白さ - co-meeting社内ハッカソン成果物まとめ(全4ツール)

5月頭を締め切りにco-meeting社内の課外活動として取り組んでいた社内ハッカソン。 これまで、この課外活動枠は自分たちの興味があるテクノロジーを触って試して形にして、そのプロセスをコピペするだけで楽しめるチュートリアルコンテンツを作成するコピペテックに使っていた。 今回はちょうど技術書典も終わり、これといったアウトプットの場がなかったことと、コピペテックのゴールであるチュートリアルコンテンツの作成に敷居の高さを感じる声もでてきたので、ちょっと毛色を変えて、各個人がツ

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